土・日に地元のお祭りがありました。
『おろち太鼓踊り』は、他地域の方には馴染みが無いかも知れませんが、昔は町中を練り歩いたりする盛大な祭でした。
今は規模が縮小されて、中心商店街での祭のパレード的な存在となりましたが、楽しみの一つです。
ウチの地域では、小さいウチに踊りを叩き込まれるので、もう何年も踊っていませんが、曲を聴くと何となく体が動いてしまいます。
ホントは動画付きで紹介したかったのですが・・・
カメラの充電をしてなかった自分を責めたいと思います。
特設ステージでは、安来節等の民謡もやってました。
安来節といえば『どじょうすくい踊り』。
昔、ちゃんとしたどじょうすく踊りを見て、パントマイムだ!と感動したことがありますが、今回の演者は小学生の男の子。
ドロが跳ねたり、どじょうが逃げたり、ヒルに噛みつかれたり・・・すごく可愛いどじょうすくいでした。
あの可愛いどじょうすくいを、『どじょうすくい』は鼻に割り箸を突っ込んで面白い格好をするもんだと誤解している全国の皆さんに見せてあげたい!!
(正しくは、鼻にあてるのは一文銭です。)
カメラの充電をしてなかった自分を・・・(T-T)
石橋

